キソの基礎

2018.4.2|カテゴリー「イベントのこと」|投稿者 安本峰樹
基礎という言葉は、いろいろな意味で使われています。
学力や体力などのおおもとになる所を基礎と言います。
家づくりで基礎と言うとやはりコンクリートの基礎になります。
昔は、コンクリートではなく礎石と言う意志の上に建物を載せていましたが、
コンクリートになり、さらに鉄筋が加わり鉄筋コンクリートに、
形状も布基礎からべた基礎というように時代と共に進化し続けています。
ですが、基礎って家が建ってしまうと、そのほとんどが隠れてしまうので外から見るとどれも同じに見えてしまいます。

でも「おおもと」と言う意味を持つことからもとても重要な部分です。
普通に過ごしていると、あまり基礎に目を向けることはないと思いますが、もし家づくりをお考えでしたらせっかくの機会なので、家の基礎がどのように作られているか見学してみませんか?

8日から始まるお家の勉強会では実際に建物が建っている建築現場を、基礎、構造、断熱、完成と順番に見ていくことができます。
何気なく通り過ぎていた工事現場がこの勉強会に参加すると、見る目が変わるかも?

基礎工事
基礎って、どれも同じように見えますが実は・・・・