家づくりを見るにはまず基礎から

2019.6.1|カテゴリー「イベントのこと」|投稿者 安本峰樹
強い、基礎、木造、耐震
家づくりで気になる安全性ですが、一番重要な部分は基礎です。
基礎と言うのは、建物の骨組みが乗るコンクリートでできた足元部分の事を言います。

昔は礎石と呼ばれる石を敷いてその上に柱を載せる工法でしたが、耐震性の向上のためにコンクリートで基礎を作るようになりました。
その後、コンクリートに鉄筋が入るようになり、金物が埋め込まれるようになりと都度進化をしてきました。

大きな地震が来るたびに基礎の構造は変化してきて強くなってきています。

ぱっと見同じように見えるコンクリートの基礎ですが、基本を外すと求めらる性能は発揮できません。
ですが、素人目にはどれも同じに見える。
それが基礎の怖いところです。

木の骨組みはパッと見た感じ強そうとか、大丈夫か?というように雰囲気がわかりますが、
基礎のつくり方や鉄筋の入れ方は分からないもの。

ケイジェイワークスでは、基礎の工事の段階もオープンにしています。
この度、お施主様のご厚意で工事中の状況を見学できる「お家の勉強会」を開催することができました。

第1回目は基礎の回です。
家ができてしまうと見えなくなる部分を見るならこの機会です。
ぜひ、家づくりをお考えの方は、実物を見て、そして強い家づくりの工夫を学んでくださいね~

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