現場のお話

ビッグウォール工法、ごろんぼ、マッハシステム

2018.7.15

丸太(ごろんぼ)はどこに・・・

長岡京市のマッハシステムの家 Nさんの家が先週無事上棟することができました。 体温を超える暑さの中、大工さんの技術と連携のたまものです。 そして今回採用されたビッグウォール工法によって上棟時にはすでに、断熱、サッシ、壁下地に防水紙までが終わっている状態にすることができます。 これには、ビッグウォール工法を始めてみるNさんのお母様もビックリです。
吹田市、木の家、工務店

2018.6.6

吹田市で木の家を建築中のHさんの家、いよいよ大詰めです

現在、吹田市内で木の家を建築中のHさんの家。 建て方をして2か月が経とうとしていますが、大工さんの工事もいよいよ大詰めを迎えつつあります。 断熱工事も終わり、設備の配管も仕込めば後は間仕切りの下地作業に入ります。 下地の途中で、建具や窓などの枠材も加工して取り付けていきます。
箕面、耐震診断、耐震補強

2018.5.21

箕面市Hさんの家で耐震改修工事始まっています

ケイジェイワークスは、箕面市と「木造住宅等の耐震対策に関する協定」を結んでいます。 協定では、昭和56年5月以前に建てられた木造住宅等を対象に、 耐震診断・設計・改修工事から箕面市への補助金の申請手続き(無料で代行)まで、 協定を締結した事業者が最後まで責任をもって対応することとしています。 ~箕面市HP抜粋~
家、傾き、工務店

2018.5.14

工務店が使う家の傾きを調査する強い味方

ケイ・ジェイ・ワークスでは、箕面市を中心に耐震診断のご依頼を数多くいただいています。 耐震診断では、通常補助金により診断費用が補助され通常5,000円の自己負担なのですが、箕面市の場合この5,000円までも箕面市が負担してくれるという太っ腹な政策のため、昭和56年5月までに建てられた木造住宅にお住いの箕面市の方は無料で耐震診断を受けることができます。
制振ダンパー

2018.5.4

上棟式で見つけた心強い黒い物体

先週、吹田市のHさんの家で上棟式が執り行われました。 Hさんご家族と大工さんとの初対面。 最初はぎこちないながらも、徐々に打ち解けあって和気あいあいとした 上棟式となりました。 Hさん、おめでとうございます。
構造、強い、木

2018.4.20

Hさんの家 建て方です!

現在建築中のHさんの家は、いよいよ大工さんの大仕事、建て方工事が行われました。建て方とは、建物の構造材(柱や梁、桁)などをくみ上げ最終的に屋根の頂上の棟を取り付ける作業の事を言います。地域によっては、棟上げとも呼びます。暑いくらいの絶好の建て方日よりです。 雨が一番の心配事ですが、今日はその心配は全くありません。 天気が良すぎて、逆に大工さんの水分補給が心配になるくらいです。構造的に強い木の家…
木造、保育所

2018.3.29

親がいいねと思う保育園

もうすぐ完成となる、四条畷市で建築中の木の保育園の現場に行ってきました。 内部はほぼ出来上がっていて最後の詰めの作業の真っ最中です。 ケイジェイワークスが取り組んでいる木の家の仕様をそのまま持ってきたような保育園です。 そのため、施設と言うより家にいるような温かみを感じます。
DSC09105

2018.3.24

レーザーレベル

吹田市で新築工事が始まったHさんの家。 現在基礎工事が進んでいますが、基礎工事で敷地の造成をするとき業者さんが使っているものにレーザーレベルというものがあります。 普通、掘った深さを見るためにはレベルという器材についているのぞき窓から大きな物差しをのぞき込んで、掘った深さを測っていたのですが現在では、自動的に掘った深さを測る機械がレーザーレベルです。
大工、木、香り

2018.2.27

ケイジェイワークスの建築現場は香りが違うと言われます

臭いと言う、人間の感覚は不思議なものです。嗅覚は人間の感覚の中でも原始的な感覚と言われていて、臭いをかぐとその時々の思い出がよみがえることもあるそうですし、味覚にも影響を当たえているようです。そんな嗅覚をリラックスさせるのが木の香りです。無垢の木にはフィトンチッドという成分が含まれていてその成分が人をリラックスさせると言われています。
青い、引き戸

2018.2.26

ナラの床と青い建具

現在建築中のAさんの家は、完成間近に迫っています。 Aさんの家は2階にリビングがあり、とっても明るく見晴らしがよいプランになっています。 そんな、Aさんの2階リビングの入口に登場するのが青い扉。 青と言っても淡いブルーで、雰囲気良く小窓が付いていてフローリングのナラ材とよく合います。
地盤調査、スウェーデン

2018.2.7

地盤調査のお話

普段地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験というもので行います。 この調査方法はその名の通りスウェーデンにて鉄道敷設のための地盤調査のために開発された手法で日本では戦後導入されました。 基本は、ロッドや錐、重りの組み合わせで地面にロッドを突き刺し、地面にロッドを回しながら押し入れていくのですがその際の過重と回した回転数を数式に組み入れて地面の強度を算出します。 その数値は換算N値と言われ…
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