瓦の魅力

2017.9.8|カテゴリー「現場のお話」|投稿者 安本峰樹
ケイジェイワークスの家づくりでは、耐震性や太陽熱利用の観点からガルバリウム鋼板の採用が多いのですが、瓦屋根の家もあります。

瓦は和瓦、洋瓦とデザインにより呼び方も異なりますが同じ瓦でも産地によって、淡路瓦、三州瓦、石州瓦など産地により呼び方も性能も変わります。
現在建築中の長岡京のTさんの家では、和瓦。宝塚のAさんの家では、洋瓦が採用されています。
今日は、Tさんの現場を訪問しましたが丁度和瓦がうず高く積まれれていました。
Tさんの家は、和瓦の中でもきめが細かく美しい淡路瓦です。
確かに瓦の小口から表面にかけて滑らかさの美しさは断トツです。

瓦は重さがあるため、建物自体の構造を強くしないといけませんがそれを補う耐久性や遮音性など優れた性能を持ちます。そして何よりもその美しさと安定感が瓦が選ばれる一番の理由ではないでしょうか?

和・洋それぞれの瓦の良さを生かした家づくりも進んでしますが、出来上がりが楽しみですね~

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Tさんの家の和瓦。このアングルの積み具合もきれいですね~