長岡京のTさんの家足場が外れて明るい室内に!

2017.11.24|カテゴリー「現場のお話」|投稿者 安本峰樹
建築現場は工程によって違う顔を見せます。
基礎工事中は、思ったより小さい面積に見える錯覚があります。
反対に建て方工事が始まるとそのボリュームに圧倒され、
大工さんの工事中は、道路の前まで無垢の木のいい香りがしてきます。

そして、外部足場が外れると建物の全貌が明らかになるのと同時に室内もかなり明るくなります。
丁度その時は漆喰を塗る工事が始まることもあってそれまでのプラスターボード仕上げか白く変わりだし一気に室内が明るく感じます。

今回、長岡京市のTさんの家も足場が外れ外部が開放的になりました。
足場には落下防止、埃飛散防止のために足場―シートが架けられているため室内は常にカーテンが閉まった状態でしたが今日の現場はとっても明るく、ちょうど漆喰の下地シートの施工中のためどんどん白い色が増えていく状況でした。

様々な変化を遂げていく建築現場。
次の変化は室内建具が付き始めたときです。

その時、「建築現場」から家族が集う「家」に脱皮する瞬間です。

もうすぐですね~
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足場が外れて家と青空が綺麗にマッチします
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外部の覆いが取れると隣の公園の緑が目に飛び込んできます