吹田市で木の家を建築中のHさんの家、いよいよ大詰めです

2018.6.6|カテゴリー「現場のお話」|投稿者 安本峰樹
現在、吹田市内で木の家を建築中のHさんの家。
建て方をして2か月が経とうとしていますが、大工さんの工事もいよいよ大詰めを迎えつつあります。
断熱工事も終わり、設備の配管も仕込めば後は間仕切りの下地作業に入ります。
下地の途中で、建具や窓などの枠材も加工して取り付けていきます。
ケイジェイワークスの枠はもちろん無垢の木なので、一つの直方体の木材を大工さんがノミなどを駆使して加工していきます。
仕上げをしても表に出てくる、見える木材料を造作材と呼んでいますが、見えるところだけに仕上げは気を使います。
カンナを上手にかけて、艶のある木目を生かしていきます。
家づくりは、ちょっとした部材から大きな部材まで材料が多いのですが、こうした一つ一つの小さい加工が全体の美しさにつながっていきます。
大工さんもそのあたりのことは重々承知なので、真剣そのもの。
私が現場に行っても、ちょっと声が掛けづらい時もあります。
でも、実際話すと気さくなのが、ケイジェイワークスの大工さん。
皆さん照れ屋さんなので、あまりベラベラしゃべりませんが、真摯に家づくりに取り組まれていて私もケイジェイワークスの大工さんには頭が上がりません(笑)

外回りが雨天でちょっと進捗が遅いですが、内部は着々と進んでいます。

いよいよ家の雰囲気もつかめてきたHさんの家。

完成が待ち遠しいですね~

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