台風21号からの復旧あと少しのSさんの家!

2019.5.7|カテゴリー「現場のお話」|投稿者 安本峰樹
去年の台風21号の被害は近畿一円に広がりまだ多くの家が復旧を待っている状態です。

そんなか築10年以上のSさんの家の復旧作業はあと少しとなりました。
Sさんの家は、大きな川の土手沿いにあるのですが、土手沿いの大きな桜の木が台風の暴風で
建物に倒れてきて被害が出たのでした。

幸い、家自体の構造には影響しなかったのですが、外壁やバルコニー、外部の設備などに被害が出て、
大きな傷跡ができて外壁の復旧作業を進めていました。

本日ようやく足場が外れてその全容が見えてきました。
しばらく足場シートに隠れていましたが、きれいに復旧したSさんの家が五月晴れに映えます。

まだもう少し工事が残っていますが、完了まであと少しです。
少しずつですが、復旧も進みつつあります。

それでも瓦工事はまだまだ先が見えません。
なんとか次の台風シーズンまでには修理を進めていきたいと思います。

木の家、3階建て
見事に蘇りましたSさんの家です
桜並木が綺麗な土手だったのですが、防災のためほとんど切り倒されてしまったのが残念です。