彩都でビッグウォール工法

2017.1.21|カテゴリー「現場のお話」|投稿者 安本峰樹

昨日からの悪天候で気をもんでいましたが今日は見事に晴れました。

というのも今日は彩都で建築中のUさんの家で、建て方が行われたからです。

建て方は、家の骨組みを一日で組み上げる工程のことを言いますが、今回Uさんの家ではビッグウォール工法が採用されています。そのため窓や断熱材があらかじめ施工されている壁パネルを積んだトラックが現場の前に止まっていました。

 

11時前にはすでに1階部分が組みあがり、2階の床を施工している状態です。

1階部分が組みあがったということは、1階の窓や断熱材、外壁の下地もすでに完成している状態なのです。

ビッグウォール工法を採用することで現場の施工手間を減らし、その分工程が短くなるためコストの圧縮にもつながる合理的な工法です。

3月にも高槻でビッグウォール工法の家が着工いたします。

次々生まれる新技術をしっかり吟味して果敢に採用していくことも必要と思います。

次は何ができるようになるか、楽しみですね~

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トラックで搬入されてくる壁パネルには既に断熱材も窓も組み入れられています。

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2階の床を先に組むので、現場も安全です