大き目サイズのビッグウォール工法

2017.1.26|カテゴリー「現場のお話」|投稿者 安本峰樹

現在茨木市のKさんの家では、ビッグウォール工法で農機具置き場兼用の住居の建設が進められています。

倉庫部分もあるため、延べ床面積は70坪以上ですが、ビッグウォール工法のおかげで短期間のうちに外の仕舞が出来上がっています。

窓や断熱材、構造壁から防水シートまでが一体で来るため、現場の手間がかなり削減され工期短縮につながります。

ビッグウォール工法は住宅の一般的なサイズにとどまらず、在来軸組で建てられる大きさや用途であれば、大きな面積の施工も可能です。

そのため、保育や老人ホーム、事務所など様々な用途の施設にも応用が可能です。

実際、施設用途のお問い合わせもいただいていて、可能性が広がっています。

CLTなど最先端の木造建築などもあり、改めて木造での建築が見直されています。

これからの木の建築が楽しみですね!

 

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