子供が昼寝する部屋のエアコンが効かない・・・の解

2017.8.20|カテゴリー「家づくりのヒント」|投稿者 安本峰樹


我が家は、8歳、5歳、2歳の子供たちがいます。
一番下の子は、まだまだ昼寝が欠かせません。この真夏日でも例外ではありません。
室温が外気温と同等の築40年の我が家では、エアコンが欠かせません。

 

ところがエアコン設定温度を23度にしてもなかなか暑さが引きません、というか自動設定のエアコンの風量がだんだんと弱まっていくのです!?

 

まだ部屋は暑いのに!

室温は測ってみると30度以下に落ちていますが、体感温度はとてもそんな温度ではありません!
扇風機を兼用しながらようやく子供を寝かせますが子供も親も汗だくです。

 

奥さんからは、エアコンが悪いのでは?
と言われますが必要な面積に合せたエアコンは数年前に導入したてのホヤホヤです。

 

では、なぜ我が家のエアコンが効かないのか!

 

実はエアコンが効かないのではなく、効いていないように感じているからなのです。

 

人間の体感温度は、エアコンが管理する気温と壁や天井から放たれる放射熱の2種類の熱の合計を感じて暑い、寒いを感じます。
そのため、気温(空気の温度)が30度以下であっても、壁や天井が熱いと体感温度は30度以上なのです。

 

我が家の昼寝部屋は、東南角の2階。
道路は東向きのため、東南角は朝から日光を浴びて午後過ぎまでどんどん熱を受ける場所です。
しかも無断熱、シングルガラスの窓のため日射はどんどん熱に変わって壁や天井に蓄熱されていきます。

 

さらにとどめは2階の真下の部屋は普段使っていない部屋のため空調されておらず外気温状態。
まさに四方八方から暑さを感じるのです。
昼寝の時間はちょうど2時頃、朝からいい感じで熱をもらった部屋が一番熱い時間帯になるのです。
夜に寝る時には温度が下がっているので不便はないのですが、お昼寝のタイミングがバッドタイミングです。

 

実際、家づくりをするにあたって部屋の快適性は大きく違います。
ケイジェイワークスのモデルハウス、E-BOXではマッハシステムを採用していますが、わずか18畳サイズのエアコンで36坪全体を冷やします。

 

このブログを書いている日の外気温は35度ですが室温は27度。しかも私の家とは違い、外壁や天井の温度も室温と同等のため2階も快適です!わが子を連れてきて昼寝させてあげたい!と思う環境です。
快適性は、断熱性に比例するといっても過言ではありません。
逆に壁や天井の温度さえ低ければ、エアコンの設定温度を少々あげておいても不快感はないのです。

 

我が家が建て替えの時には改善されるであろう、温熱環境。
目指す所はこのマッハシステムの熱環境です!

 

建替えの時期には、わが子は昼寝が必要でない年頃になっていると思いますが。。。

 

お昼寝が必要なお子さんをお持ちの方は、寝かしつける時も快適なマッハシステム、お勧めです(笑)

 

 


E-BOX彩都モデルハウスの室温と外気温 快適です~