陽だまりの家

2017.11.7|カテゴリー「家づくりのヒント」|投稿者 安本峰樹
寒くなると家の暖房の事が気になりますね。
身近な所では、ファンヒーターや石油ストーブ、エアコンなど。
もう少し進んで、床暖房や蓄熱暖房機、パネルヒーターなど。
こだわる方は、薪ストーブやペレットストーブもあります。
その他に、家を温める方法、化石燃料をほとんど使わな図に家を温める方法があります。
そう、あなたの頭の上に。

太陽です。

太陽の放射エネルギーはとても大きく、そのエネルギーを最大限活用できれば家の暖房器具の使用量を劇的に減らすことができます。

一番簡単なのは、窓から日射を入れて室内に蓄熱することです。
トロンプウォールと言って熱容量の高い場所を室内に設けることでそこに太陽熱を蓄熱させます。
太陽熱利用の難しいところは、日当たり、天気に左右されやすく、夜になると熱を得られないとことです。
日当たり、天気は仕方ありませんが昼間の熱を蓄えることができれば、夜にも温かさを持続させることができます。

ケイジェイワークスで古くから取り組んでいる太陽熱集熱式換気システムの「そよ風」はその蓄熱効果を基礎に持たせることで特別な素材を使わず昼間の熱を夜にピークシフトします。
「そよ風」システムは屋根に太陽熱を取り込むパネルを付けるため、1階の日当たりが悪くても屋根に陽が当たれば集熱することができます。

彩都の小国杉の家モデルハウスにもそよ風が装備されていますので、ご興味ある方は是非ご体感ください。
小国杉の床がほんのり暖かいのが感じていただけると思います。

スイッチオンオフで温めるのも便利ですが、普段捨てているエネルギーを活用してみるのも面白いですよ~

そよ風についてこちらをご参照ください

実際の施工事例はこちら


暖かい、家
太陽の恵みを体感できるのがそよ風システムのいいところです