ぬるま湯住宅ローン金利が変わるかも?

2018.8.8|カテゴリー「家づくりのヒント」|投稿者 安本峰樹
3000万円、35年ローン1%の金利差
この数字は。。。
最近、ブログ更新がご無沙汰になり申し訳ございません。
地震の補修の問い合わせが数多く、今ようやく補修工事に掛かり始め出した状況です。
まだまだお待たせしている方には申し訳ないのですが、業者さんが不足していて
なかなかスピーディーに進まないのが現状です。

そんな、現場作業に追われている間にいつの間にやら、日本銀行の動きが変わってきましたね。
って、なんでこの場で日本銀行?と思われると思います。

実は、家づくりと日本銀行は深い関係があります。
日本銀行が決める金融政策には、住宅ローン金利に影響する内容がいろいろとあります。

一つは、日本銀行が決める長期金利が今まで0.1%前後までにするゼロ金利政策を見直し、0.2%程度まで容認するとの事。

たった0.2%と思われるかもしれませんが、これはあくまでジャブ、いずれジャブを重ねるかストレートパンチが来るかわかりませんが、金利が上がる方向性になるのでは、という見方が出ています。

日本銀行の長期金利は実は、住宅ローンの金利にも影響してきます。
また10年物国債の金利は、固定金利の住宅ローンにも影響していますので、こちらの金利にも要注意です。

ちょっと前と比べて天国のような低金利での住宅ローン金利でしたが、
これからは少し考え直さなくてはいけないかもしれません。

皆さんはこの状態が普通と思われているかもしれませんが、
ここ数年の低金利は「異常」なくらい低い金利です。

急に金利が上がることはないと思いますが、少し先を見据えて家づくりのタイミングを計ったほうが良いかと思います。
私は、消費税増税よりも、住宅ローンの金利上昇の方が影響が大きいと考えています。

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これからに備えてくださいね~!