えっ!住宅ローン減税が延長?!消費税増税に備えた処置?

2018.10.27|カテゴリー「家づくりのヒント」|投稿者 安本峰樹

いよいよ来年には消費税が10%になるようです。

家づくりに関しては、2019年の101日引き渡し以降から10%に増税となります。

3000万円の家だと、60万円のアップです。

大きいですね。

ところが2019331日までに請負契約を締結すれば、引渡しが101日以降になっても8%のままで大丈夫なんですね。

そういった措置もあるものの、1026日付の日経新聞の朝刊で気になる記事が。

 

「住宅ローン減税、延長を検討 政府、消費増税対策で最長5年」

1026日付 日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO36921710V21C18A0MM8000/

 

住宅ローン減税は、住宅ローンの借入額の年間1%額を10年間所得税から控除してくれる制度です。最大で400万円の控除です。

非常に大きな制度なんですがこの10年という期間を消費税増税に合わせて延長しようと検討中との事です。

延長幅は1年~5年を候補としているようですが、もし決まれば1年でも大きいです。

今年の年末くらいに方向性が出るようですが、ぜひ実現して欲しいものです。


消費税アップが最近取りざたされていますが、実は資金計画で大きいウェイトを占めるのが住宅ローンの金利なんですね。

住宅ローンの金利は0コンマ数%変わるだけで、生涯の負担額が大きく変わるのです。

現金で家づくりをされる方は別ですが、大多数の方は住宅ローンを利用されると思います。

家づくりでの減額案よりも影響が大きいのが金利です。

今からでも少しずつ勉強していきましょうね~


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