大雪の中での取材

2018.1.29|カテゴリー「住まい手さん訪問」|投稿者 安本峰樹
先日の大雪の日、Aさんの家で雑誌の取材があり立ち合いをしてきました。
当日は、前の日からかなりの大雪で取材ができるか危ぶまれましたが、カメラマンやライターさんも無事到着して取材&撮影が行われました。
外はかなりの極寒でしたが、室内はかなり暖かったです。
薪ストーブが焚かれていたのでジャンバーを着ていると暑いほどでした。
住まい手のAさんも冬場でも日差しが入ると室内が暖かいのでストーブをつけなくても大丈夫だそうです。
高断熱の効果が表れています。
Aさんのリビングには大きめの窓に木製サッシがすべて埋まっていて、外の山の景色がまるで絵画のように見えます。
窓からの景色が良いと、サッシの枠のデザインがものをいいます。
絵も額縁で変わるのと同じですね。
とってもご満足いただいている様子が取材の内容からも分かり、工務店冥利に尽きます。
それにしても、カメラマンさんのカメラのレンズはすごいですね~
広角レンズの性能が良いので、カメラに写っていないと思っていても「入ってるよ~」と言われます。
少しのぞき見すると実際に見ている景色とは違った光景がそこに広がっていました。
写真ができるのが楽しみです!

木の家、取材
撮影中のカメラマンさんは真剣そのもの。
ちょっとした備品も気になるようで動かしたり、離したりと静かな環境の中慌ただしいものです。