木の家にドローン?

2018.10.19|カテゴリー「こんな事がありました」|投稿者 安本峰樹

私が小学生の時には、タミヤのラジコンカーがブームで、

私もタミヤの『マイティフロッグ』が買えず、ちょっと安い『ホーネット』を買って改造しながら遊んでいました。

(わかる人は分かる内容です笑)

 ラジコンカーだけではなく、ラジコン飛行機にも憧れていました。


 あれから年数がたち、ドローンと言う形でラジコンの航空機が手軽に入手できるようになってきています。


そんな中、遊びではなく仕事にドローンを使用したい方向けの講習会があり、参加してきました。

 

講習会では、様々なドローンの展示や実際の操縦体験、VR体験などが行われました。

ドローンの展示でも110万円前後の機体から、オプションを入れると2000万円以上!

と言う家が買えるくらいのドローンの展示や、水中ドローンと言う特殊ドローンの展示がりました。

 

実際に仕事でドローンをどのように使うのかというのを、測量の視点から実機による話もあり、

非常に面白い話でした。

 

ドローンと計測ソフトがあれば今まで、数人で数日かけて行っていた作業が

ドローン1台で1日で完了してしまいます。


しかも土砂崩れや事故、噴火と言った人が近づけない地域にも入って、詳細な測量が可能です。


現在は消防や警察も使っていて、事故や立てこもり事件の時の偵察にも使われているそうです。


また能勢町の方では、ドローンに赤外線カメラを搭載して鹿やイノシシの体温を感知して獣害対策を行っているそうです。

まるで映画のような使い方が普通にされているのを目の当たりにしました。

 

なぜ今頃、ドローンに興味を持ったかと言うと、今年の地震や台風の災害で被害状況の把握に

非常に手間取った経験があるからです。屋根勾配がきつい2階の屋根や3階の屋根はそう簡単に登れません。


災害が起こると業者さんも応急処置に手一杯で調査や確認まで手が回らない苦い経験がありました。

ドローンを使えば、一人で各地の屋根や壁の被害状況を短時間で確認することができます。


状況の把握が復旧の第一歩です。


こうした最新の技術と使う事で人手が不足している非常時にも円滑な復旧対策を取ることができると考えたからでした。



以前からドローンに興味を持っていたのですが,

今回実際に運転してみて、意外と操縦が簡単だったことと、市街地での問題点なども分かりました。


問題点もありますが、実際にいろいろ試してみてドローンを使いこなしてみたいと思います!

災害復旧、ドローン、講習、木の家
会場は能勢高原ドローンフィールド
広い広場で実際に操縦体験をしてきました
災害復旧、ドローン、講習、木の家
すごい種類のドローンがあります
値段もいろいろ、性能もいろいろです
災害復旧、ドローン、講習、木の家
実際の運用実演をしてみて中国のドローンシステムのすごさが良く分かりました
災害復旧、ドローン、講習、木の家
オプションも入れて2000万円!以上の6発プロペラドローン
かなり大きいです。
水中ドローン、展示
水中ドローン
実際に水槽でも自由に動き回っていました
もう映画ですね!