この時期気になる調湿素材

2019.6.13|カテゴリー「こんな事がありました」|投稿者 安本峰樹

最近天気は安定していますが、そろそろ梅雨の時期に来ます。

 

梅雨時期は湿気が多くて不快ですよね。

                

この湿気どうにかならないのか、という思いから多用されるのが調湿素材。

 

湿気を吸ってくれるといろいろな素材があります。

でも皆さん、調湿素材って湿気を吸うばっかりで、湿気を吐く素材でもあることを忘れていませんか?

 

吸湿ではなく、調湿。

 

湿度を調整するので、周りがちょっとでも乾燥すると湿気は外に出てきます。

 

そのため湿気をためる量が少ないとあまり調湿効果を実感できないんですね。

 

その調湿効果がきたいできるものとして有名な所で行くと

漆喰や珪藻土などの塗り壁や木炭などの炭ですね。


その他にも、昔の稲床畳なども調湿効果が言われていますが最近では使われないですね。

 

木材も調湿作用をいわれていますが、最近ではエコカラットやモイスと言う素材の調湿効果が注目されています。

 

特にモイスは構造強度もあるためケイ・ジェイ・ワークスでは、室内や構造材としても良く使われています。

 

モイスてどんなの?と思われた方はこちらに分かりやすく性能がまとめられています。

https://moiss.jp/moiss-nt/

 

洗面所やトイレの壁や押し入れなど湿気が多いところの壁や天井材として使うと効果的です。

 

試してみたい方は、くらしの杜にバスマットとしても販売していますので試してみてくださいね。


意外とリピーターの方もいて売れています。


モイス、調湿、実物、大阪
モイスの実物は、彩都のモデルハウスにも壁材として展示しています。
ちょっと見ずに濡らすとその調湿効果にびっくりしますよ~