新しいストーブその名は「ライス Q-TEE2」

2018.3.13|カテゴリー「薪ストーブ」|投稿者 安本峰樹
日中かなり暖かく春に日差しが差し込む、火曜日の午後、彩都くらしの杜の2基のストーブが入れ替わりました。
阿蘇小国杉の家展示場に設置されていたネスタ―マーチンに代わり、導入されたのがデンマークのストーブ「RAIS Q-TEE2」です。
シックでエレガントなキュービックなスタイルは今までくらしの杜に設置していたストーブには無い形状です。
加えてその大きな窓からは、燃え盛る力強い炎を堪能できます。

また意外と背面が熱くならないので、体感できるように今回の設置ではわざと後ろを空けた設置にしています。
ただ煙突は熱いのでご注意を!

暖まるだけでなく、火室内でのピザやオーブン料理だけでなく、大きな天板をいっぱいに使って煮込み、焼き料理もできるなど冬の食卓を彩ります。
台下には、薪を収納するラックもあり実用性がありながらもインテリア性を併せ持ったストーブです。


rais q-tee2 炎
ガラス面が大きく炎が綺麗です
rais q-tee2 炎
初着火は、薪ストーブ担当の森さん!
rais q-tee2 炎
前に熱が来るのでかなり部屋も暖まります