新たなお役立ち力を育てるために

2017.9.11|カテゴリー「自分のこと」|投稿者 安本峰樹
私は今ケイジェイワークスの一員として、木の家づくりのご興味がある方に役立つ情報をご提案することが多いです。

土地探しから始まって、木の家の特徴や気を付けたいこと、間取りの事、安心や快適につながる性能の事などなど
リフォームのご相談では、プランから工法、デザイン、メンテナンスまで一貫して最初から最後までお付き合いさせていただいています。

おかげさまで、住まい手の方からのご紹介も数多くいただいていて、これからも住まい手の方に役立つ安本でありたいと思います。

そんな中、家づくりをお考えの方に最近少し気になる傾向を感じることがあります。

資金計画のあいまいさです。

私もずっと建築関係にいたので、どちらかというと技術者寄りの考え方なのでお金の話は得意ではなかったですが、住宅ローンアドバイザーの資格を取ってからは、住宅ローンを通して資金計画のアドバイスをさせていただくことが多くなってきました。

そんな中、家づくりの資金の掛け方や、ローンや保険の関係、子育ての資金計画など若い方には大事な資金計画がちょっと曖昧な考え方になっているご様子です。
曖昧さは、分からない、知らないという事が原因で、不安や無謀さにつながります。
どちらも家づくりにはマイナスな考え方なのである程度正確な知識は重要です。

そこで私も広く資金計画やお金のことについて学びを進めています。
先日も、ある資格試験を受けてきました。結果は先ですが、結果よりも試験勉強を通して得られた幅広いお金の知識が役に立っている感じがします。

お金の話は、一般的な内容はインターネットに出ていますが、実際はどうなのか、同じくらいの所得の方はどうしているのかなどなど生のお話を聞く機会は意外に少ないものです(実際兄弟や友達など、給料や支払いなど自分自身のお金の話は少ないですよね)

9月には、過去の経験談や事例を基にした「子育て世代の住宅ローン勉強会」を開催します。
ご興味ある方はお気軽にご参加くださいね~




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試験会場の大学の風景
出身大学ではないですが、自由でアカデミックな雰囲気が懐かしいなぁと思います