お盆だからこそクリニックは工事中!

2018.8.13|カテゴリー「自分のこと」|投稿者 安本峰樹
6月の地震以降の修繕工事がようやく本格化してきました。
業者さんの段取りも順番に依頼をかけていけています。
今回の地震では、住宅以外にも施設にも被害が出ています。今回工事をしている、クリニックもその一つ。
地震で壁にヒビが入ったり、部材が倒れたりと被害を受けたのですが、結果的に軽微な被害に収まったのですが、
今回修復と兼ねて、今まで迷われていたリニューアル工事も一緒にすることになりました。

クリニックのため、普段は患者さんがいるため工事ができず、今回はお盆休み中に工事をすることになりました。

しかも全体を一緒にするとお盆休み中にこなすことができないため、1期工事がこの夏のお盆の工事です。

職人さんを特別手配して、お盆休みに出てもらい工事を進めています。
私も現場管理として、このお盆休みはクリニックの工事のため現場に出ています。

最近は、営業としての仕事よりも現場監督の仕事の方が多い気が。。。
元々は、現場監督でケイジェイワークスに入社しているため、現場仕事も慣れています。

営業、設計、監督と分業されている建築業界ですが、それぞれの敷居はそんなに高くはないです。
大きなビルでしたら、兼務は難しいですが、1戸建ての住宅でしたら兼務もできます。

それぞれの職域だからできないではなく、意識の持ちようですね。
住まい手の方も、現場がわかる営業や、お金のことに詳しい設計、図面もかける監督の方が何かと頼りになるのでは?と思ったりもします。

もちろん仕事の内容はそれぞれ密度が濃いので、大変ですが、やってみるといろいろな発見があって面白いものです!

クリニック、お盆、工事
お盆休みも出てくれる職人さんに感謝です!