うれしい贈り物

2017.1.8|カテゴリー「自分のこと」|投稿者 安本峰樹

去年お引渡しさせていただいた豊中市のTさんから、新年早々うれしい贈り物をいただきました。

Tさんの4歳の息子さんからいただいた、私の似顔絵です。

丁度私の真ん中の娘と同じ年ということもあり、とっても親近感があったのですが、息子さんも私をよく覚えてくれたようです。

家づくりは、ご家族の暮らしから関わっていく事がいい家づくりの基本だと思います。

私自身も携わったからには全力で、住まい手の方にとっていい家になるように取り組んでいます。

そのため、家それぞれに思い入れも大きいのですが、こうした贈り物をいただくと自分の子供からもらったかのような、うれしい錯覚になります。

家づくりは基本、住まい手のご夫婦と進めていくのですが子供たちもその様子を見て小さい子でも自然と名前を憶えられていることも多いです。

子供たちから私の名前が出るということは、それだけ私も住まい手の暮らしに関わることができた証かなと思います。

今月も、3組のご家族とヒアリングをさせていただくことになりそうで、新年早々新しい家づくりの出会いに感謝です。

新しいご家族の暮らしにもしっかりと関わらせていただき、よりよい家づくりに取り組んでいきたいと思います!

 

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実際よりお目目がパッチリです!