電気屋さんの魔法の杖

2017.3.8|カテゴリー「職人さんについて」|投稿者 安本峰樹

ケイジェイワークスでは、木の家づくりがほとんどなのですが、最近木を活かした施設やお店のリフォームのご相談が増えてきています。

今日も、改装工事の下見に業者さんと豊中市の店舗を訪問しました。

いくつかの業種の方に来ていただいたのですが、今回電気屋さんには入念にみていただきました。

というのも、改装改装が続いた空き店舗のリフォームのためコンセントやスイッチが使えるのかどうかを調べないとわからないのです。

そこで登場するのが、写真の道具。IMG_7297

手作り感満載の杖のようなもの。

コンセントが末端につけられていて、現場の差込口に指すと電気が来ていれば「ブ~」とブザー音が鳴ります。

電気が来ていなければ、音が鳴らない仕掛けになっています。

または、この道具をコンセントの差込口に指しておいて、ブレーカーを入り切りすると、どのブレーカーがこのコンセントにつながっているかを把握することができるのです。

電気屋さんがこの道具を持って、あちらこちらのコンセントを渡り歩く姿を見るとちょっと魔法使いの杖のようなイメージとダブってしまいました。(笑)

でもしっかりと事前のチェックが後々生きてきますので、大事なんです。

これから、業者さんからの報告をまとめて、お客様にご提案いたします~