蕎麦同好会を卒業します!

2017.10.11|カテゴリー「イベント ,伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
soba

彩都に移転して3年目ぐらい(10年ぐらい前)から、蕎麦屋の大将を招いて蕎麦教室を開始。

 

その後、7年ほど前から、コラボ食堂オープンと同時に、若干上達した私と蕎麦教室に通ってもらっていた上田さん、そして、今では主婦兼必殺百姓(葡萄農家と無花果農家を掛け持ち)として活躍する当時のKJWORKS社員のおくちゃん(旧姓奥田)の3人で手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」を月2回営業開始。。。

 

それからも、「彩都 木楽庵」のメンバーの腕前向上を目指して一般のお客様も募っての蕎麦同好会を継続。。。

そこに南大阪の竹内君も、毎年開催する堺市内にあるグループホーム「みんなのわが家 はるか」での蕎麦の振る舞いを主導するために参加。

 

ところが、上田さんやおくちゃんが蕎麦教室を卒業・・・

南大阪の竹内君はというと、今では南大阪事務所で地域の人たちと蕎麦教室を単独で開催できるようになって卒業。。。

 

最近は、蕎麦打ちを同好会として続ける意味合いも薄れてきたのか?

一般のお客様も当初は5組以上はおられたのですが、だんだん減ってきて・・・

 

意味合いや目的を失う会やシゴトはやっぱり参加者も減るのが現実で。。。

目的意識のない行いは卒業すべし!

そう考え、参加者のおられる10月14日(土)を最後に、私も卒業することに致しました。

 

「コラボ食堂」の「彩都 木楽庵」は、現在、私と上田さん、そして、頑張り屋の柳本さんの3人が継続中で、今後ともパートナーの上田さんが卒業しない限り続ける予定です。。。

 

これからは、家づくりや暮らし方提案で私にしかできない、喜ばれるイベントを発信していきたいと思案、実践していく覚悟です。。。

蕎麦同好会に参加いただいていた皆様、本当にありがとうございました。