リフォームでは絶対にシロアリチェックが大事です!

2018.10.2|カテゴリー「リフォーム ,伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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これが、羽アリの出入口と言われる群飛孔です!

 

 

9月27日に投稿したブログ『築22年の家、ここまで雨漏れしてシロアリがいない幸運!?』の現場。。。

 

タイトルに『?』を入れたのですが、シロアリはやっぱりいました!

 

 

 

現場の状況と私の手配の遅れでシロアリ調査を一昨日行ってもらった結果。。。

 

台所の床下地面に羽アリの出入口と言われる群飛孔(添付写真参照)が確認されたのです。こ

 

れは地中にシロアリのコロニー(巣系集団)があることを意味するらしく。。。

 

 

 

リフォームで土間コンクリートを打ったコトで土壌含水率の傾向が変化し、これまで地中だけで活動していたシロアリが土間コンクリート下を始め、地表でも活動を開始する可能性が大になるということ。。。

 

明日がお風呂のユニットバスの設置。

 

設置すると、コンクリート下のシロアリ退治ができなくなる。。。。。

 

ということで急遽、今日、シロアリ処理をしてもらうことに。。。

 

 

 

凄い早業とその措置に大感謝!

 

私たち家づくり工務店は直接シロアリシゴトをしていませんので、こうした確かなブレーンがおられることが大切なんです。

 

私たちがお客様に信頼されるのは、そんなとっさの判断がを即座に進言する、そして実行する・・・

 

そんな立場が必要なのです。

 

 

 

このお家の基礎はベタ基礎ではなく布基礎。

 

どういうことかというと建物周囲や構造壁のある部分にはコンクリートの立ち上がりはあるけど、その他の土間にはコンクリートが打ってない形です。

 

今回は、キッチン用のパントリーを確保する為にお風呂や洗面脱衣室、トイレの間取りを個室も含め完全に入れ替えたために、構造壁となる部分にコンクリート基礎を造り。。。

 

お風呂下にはコンクリート土間を設置。。。

 

 

 

その結果を受けてのシロアリプロ、水谷さんの行動でした!

 

今回はドタバタの現場で、大感謝のシゴトでした。

 

水谷さん、本当にありがとうございました!