鹿児島で平屋古民家リフォームのシゴト!

2017.8.6|カテゴリー「ストーブ ,リフォーム ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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先日、鹿児島に現地調査と実測に行ってきました。

敷地と現状の解体して残されたがらんどうの建物を確認し。。。

「ご両親やご先祖様が住んでいたころの建物形状を復元して住みたい!もちろん、建物内部は回遊できて洒落た感じで、便利な、ストレスを溜めない木の家にしたい!」

 

『そんな想いを現地を見て私自身も把握したい』、ということで設計の嵯峨根君と同行し、その想いを本日、事前のたたき台を基に話し合い、先ずはそのボリューム感をパースにしてみました!

 

解体状態で計画がとん挫したままの状態からのご相談でしたから・・・

元々の建物は増築に増築を重ねていて、形はどんどん複雑化してすっきりと壊したのでしょうけど。。。

残っている建物形状はかなり無残なモノで。。。

 

お客様から頂いた昔の建物写真を参考に、先ずは内部のプランニングで納得していただき・・・

そのプランから、玄関方面のプロポーションをその昔の懐かしい表情に重ね合わせて、プランも少し変更し。。。

 

さて、いよいよ、実施設計に入ります!

またまたお客様に喜ばれる、今度は平屋の古民家リフォームとなります。

小国杉の外壁板張りや軒天、厚さ40mmの床板、在庫倉庫の広葉樹で床の間や上り框、敷板なども素敵に計画中!

もちろん、薪ストーブも設置します!

 

今後、10月初めからの着工計画で随時、ブログ更新していきます!