住まいは変えられる、減築という暮らし方!

2017.11.15|カテゴリー「ストーブ ,リフォーム」|投稿者 福井綱吉
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今までも、ごくごく当たり前に取り組んできた減築という建物の縮小化。。。

 

先ず部屋をまとめる。

例えば、台所と食卓、居間、和室が、其々廊下を挟んだ田の字の間取りになっていたものをひとつにまとめ、広すぎるリビングの一部は、屋外の屋根のある濡れ縁的デッキに減築!

 

 

古民家などはモヂュールも、ひとますが1.0m角ほども有り、今の91cm角の間取りからは桁違いに広く、部屋数も多く、昨今の少人数で暮らすにはとにかく広すぎる!

けど、せっかくの雰囲気を壊す収納ばかりの部屋にするのではなく・・・

断熱性能の良い窓や玄関ドア、壁や天井の断熱を強化して、大空間にすることで、古びた梁や桁、柱や欄間が活きてくる。

だから、玄関界隈を暗くしていた無駄な部屋や蔵を減築解体して玄関側からの明かりを取り込み、そこはちょっとした庭に。。。

小屋裏を使えるようにして、緩やかな魅せる階段に仕立て、そこを収納場所に。。。

 

 

また、子供が巣立ったら2階の子供部屋や自分たちの寝室も全て撤去して平屋に。。。

そうすることで、階段スペースも不要となって、そこに充分な収納を確保。

キッチンを中心とするリビングダイニングの空間とそのキッチンからお風呂や洗面、洗濯室、トイレへの回遊導線で寝室も1階に設けることで、掃除も楽で、床の段差も解消。。。

 

 

ご両親と暮らしていた母屋と離れの関係も、ご両親の亡くなられた後は、離れを解体し、母屋のみの減築に。。。

離れの解体後には、その場所は菜園や花畑に。。。

中高年の2人暮らしであれば、むしろ母屋を解体して、平屋の離れのみで暮らす、目も手も届く、コンパクトな快適空間になります!

私なら、薪ストーブをつけますね!

更にマッハシステムを採用すれば、ランニングコストの安い快適住まいにもなるし!

 

 

大幅な減築はそれまでの無駄な電気代や水道代、ガス代の負担も減ります。

更にその平屋の屋根に太陽光発電6.0kwぐらい載せる。電力会社との契約を破棄して、蓄電池で、昼も夜も使える生活に切り替える。。。

電力会社との関係を絶つことで、無駄な電気使用はしなくなるはず。。。

そんな暮らしが急激に増える時代は、もう既に始まっています。

 

 

そうしたお悩みの方はぜひ、私にご一報を!

お待ちいたしております。。。