薪ストーブとマッハシステム併設の木の家!

2018.1.22|カテゴリー「ストーブ ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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いつもの室内空間とは、少しテイストが違う木の家。
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火力が充分あって、たった10分で350度まで上昇。。。。。
JOUL F400って凄すぎます。

今日は午後6時半からの引渡しの木の家。。。

 

 

午後から「みぞれ」が降り出して。。。

 

それが夕方になると雨に変わり・・・

 

そして、雨がやむと同時に冷え込みが重なり晩には強烈な寒さとなって。。。

 

 

 

そんな時、予めマッハシステムの試運転をしていたAさんの引渡現場の室内は、最高な暖かさ。。。

 

何処の部屋に行っても室温は一緒!

 

寒さに震えながら建物に入った途端に、春先の気分で・・・上着を着ているのが暑すぎる気分となって。。。。。。

 

このお家には、マッハシステムの他に、薪ストーブや太陽光発電、蓄電池までも採用して。。。

 

ひと通りの説明が済んだのが午後8時過ぎ。。。

そこから最後に薪ストーブの火入れと焚き付け方、メンテナンスの説明。。。

今回のストーブはヨツールF400。マッハシステムのダクトを天井裏にしまい込む高さ寸法の確保や1階と2階とも普段より10cmほども高い天井にもなって。。。

 

 

煙突長さが8.0mになり、燃やす際に煙突を通じた上昇気流が強すぎる。。。

 

そこで、薪ストーブの上部に煙突内の開閉用ダンパーを設置。

 

 

このJOTUL F400、煙突が長いこともあってか、一気に炉内の室温も上がり。。。1

 

0分後には300度を超える有様。。。。。

 

炉内も高気密で、燃焼効率から排気煙量もかなり少なく。。。

 

 

気密性の良いAさんの家にはこのサイズでも容量的に大きすぎるくらい!

 

マッハシステムのエアコンを止めて、熱交換システムと薪ストーブだけの暖気でもこの57坪の家は全館暖房OK!

 

こんな快適な家づくりを取り柄とするKJWORKS。。。

 

 

何とか世に出られる会社になりたいものです!