岐阜まで大工工房の家具納品!

2018.2.27|カテゴリー「お店と施設づくり ,キッチンと家具とインテリア」|投稿者 福井綱吉
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玄関を入って、食堂に行くのに通路を広く、老人用に手摺を付けた間仕切を製作。。。
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配膳収納も奥行をすっきり狭くして通路は広く、それでも数多くの人がゆったり座れるレイアウトに。。。
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正面奥の団体用の席を除いて全てが二人席の塊に!

 

 

本日、日帰りで、岐阜の故郷近くまで家具シゴト!

 

2トントラックにテーブルや収納棚他を満載して、岐阜県七宗町神淵にある「こぶしの里」に家具納品及びパーテーション工事を行ってきました。

 

 

 

もう15年以上前から営業する「こぶしの里」。

 

お土産品や生鮮食料品、オリジナル燻製&煮つけ食品、そして、カフェと食堂等を営むお店です。

 

 

そこの食堂部分の改装をしようということで・・・先ずは家具収納から。。。

 

テーブルや配膳収納、カウンター、マガジンラック、入口間仕切パネルの入れ替えと配置換えのシゴト。

 

主の加藤太一さんの想いを、私のアドリブで配置し、手CADによる製作図面で合計24点の商品を造り、トラックで運んでとんぼ返り!

 

 

 

馴染み深い矢野川家具さんから譲りうけて3年前からスタートした大工家具工房「ゆめファクトリー」初の遠距離シゴトでした。

 

 

食事はすっきりした白木のテーブルで美味しく頂きたい!

 

そんな私のモットーを聞き入れてもらい、私も一労力となってのシゴト。。。

 

こうした行動を伴うシゴトが一番面白いですね。

 

私にできる提案能力と製作発案。。。

 

それを工房で形にして、自らが関わって納める!

 

大小のシゴトに関係なく、依頼する人、請ける人、プランする人、作る人、指示する人、納める人。。。

 

その行為の中に自分が如何に多くかかわれるのか!

 

これが本当のモノづくりの現場だと思うのです。

 

 

 

決して、こうした行為は会社としての商売には向いていません。

 

けど、やっぱり私は、全てとは言いませんが、できる限りのこうしたモノづくりのチャンスに関わりたい!

 

そう考えで、これからも、少しでも長く若い気持ちで志事を全うしたいものです!

 

 

今回は、こうした想いのシゴトを与えて頂いた加藤太一さんに感謝です!