彩都「くらしの杜」はKJ WORKSの家づくりの発信地!

2017.11.25|カテゴリー「お店と施設づくり ,木の家(E-BOX) ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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彩都「くらしの杜」は地域に無くてはならない、集いの場。

KJWORKSは、地域から無くなっては困る木の家づくり工務店!

 

 

そんな彩都「くらしの杜」は、ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン、洋菓子のお店、「コラボ食堂」、「コラボカフェ」、薪ひろば、じょさんしさんのママカフェ、イベント、ワークショップ、落語会など、その全てが木の家づくり工務店のKJWORKSを活かし、育ててくれる。。。

KJWORKSを発信してもらえる場でもあると理解しています。

 

 

けど、最近、とみに感じることがあります。

それは、彩都「くらしの杜」が、KJWORKSという木の家づくり工務店とは全く関係なく、点 + 点 = 線 のはずが、点 + 点 = 点 になってしまっていることです。

 

本来、彩都「くらしの杜」で営まれる全てのお店や商品は、あくまでKJWORKSで創る家づくりのエキスであり、応援団です。

彩都「くらしの杜」で取り扱う家具や、子供たちの姿勢を守る椅子「アップライト」、薪ストーブやコモノ雑貨の全てが、KJWORKSという家づくり工務店を特徴づける商品の集合体なのです。

 

ただ、工務店という色合いが前面に出ると来店されるお客様も落ち着かないというか?

営業されるのではと彩都「くらしの杜」を敬遠されてしまう、それでは困る!

そんな想いから、極力、工務店色を彩都「くらしの杜」から排除する形でスタートしてきました。

 

 

当初のそんな気持ちは決して間違っていないのですが、オープン当初からこの13年間、木の家づくり工務店を全面に出さなかった結果、私を含めKJWORKSのスタッフまでが、いつの間にか、彩都「くらしの杜」と木の家づくり工務店KJWORKSを分けて考えることが当たり前化してしまった!

そんなことに気づきながら、それを共存共栄の形へとシフトする行動を怠ったまま、今日に至ってしまい。。。

 

 

ようやくこの12月第1週の火曜日、彩都「くらしの杜」に活かされる木の家づくり、共存共栄できる家づくり工務店KJWORKSをリニューアルオープンします。

かなり遅い行動ではありますが、遅いということはその行動に移せない、移してはならない何かがあったと理解、納得し。。。

ようやく動き始めたこの機会を、とことん踏ん張ってより良い結果を出す決意です!