福祉施設は木の家が一番!

2018.8.29|カテゴリー「お店と施設づくり ,伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
01-74
お家を少し大きくした感じのグループホーム。
みんなのわが家「はるか」は堺市にあります。
02-67
1階の憩いのみんなの家族の間。
03-40
2階には畳の部屋もリビングから繋がっています!
04-20
個室はゆったりとしたクローゼット付きの緑豊かな公園の隣の木の家です。

 

 

今、大阪市の認定許可待ちのグループホームの3階建計画があります。

愉しみに認可を待っている状態です。。。

 

 

巷では、、、

 

木造は地震が来たら構造的に大丈夫だろうか?

 

とか。。。

 

木造だと火事に弱いのでは?

 

そんな不安を感じられる人が多いように思いますし、そのように不安をあおる人もいます。。

 

 

 

けど、実際には、防火構造もできるし、地震にも強い工夫は幾らでもあります。

 

現在、2階建てであれば、KJWORKSのビッグウォール工法があります。

 

これは構造材を断面集成材にして構造材として強固で安定な構造と成ります。

 

壁も柱も窓も、断熱材も工場で製作して建てますから非常に工期が早い、精度も良い、高気密ですし。。。

 

 

 

住宅ではE-BOXという名前で建てさせていただいている木造住宅です。

 

現在、認定待ちのグループホームの場合は3階建ですから、KES工法という大断面集成材を構造材にした金物工法を採用します。

 

どちらも金物工法なのですが、KESの場合は、全国の福祉施設から多目的ビルやホテルまで、いろんな分野で実績があります。

 

 

 

室内は気をふんだんに使い、床や壁、天井は調湿、消臭に優れた木や漆喰、珪藻土等を使います。

 

こうした住宅とは違いますが、木の家の心地良さを様々な施設に提供したいのが私の想いです。

 

 

 

もっと依頼に値する知名度ある会社にしたいものです!

 

このブログから、少しでも想いの一致される方々のご依頼が来ることを願って、時々、こんな発信をしてみようと思います!