ホンモノの偉大な経営者の話は勇気を与えてくれます!

2017.11.19|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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昨日と今日の二日間、鹿児島に仕事で出かけ、ANAの中で読みながらテンションが上がってきた、伊集院静の小説「琥珀の夢」。

 

上下巻の長文小説ですが、何とも勇気を与えてくれる言葉がポンポンと出てきます。

まだ上巻の半分程度しか読めていませんが、愉しい参考になる本です!

松下幸之助さんが12歳ごろのコト。。。

 

松下幸之助さんが、大阪の五大自転車に丁稚奉公している時に、高価な自転車を鳥井商店(現在のサントリー)に修理して納めた折に、創業者の鳥井信治郎さんに言われた言葉は私のような未熟者には心に沁みる言葉です。

 

 

ええ品物を作るために人の何倍も踏ん張ったんや。

踏ん張っても、踏ん張っても、まだ足らんと思うて踏ん張るんや。

そうしたらあとは、“商いの神さん”があんじょうしてくれはる。

 

 

そして「やってみなはれ」。

 

 

ホンモノの経営者は、苦労を苦とも思わず、好きで頑張り、踏ん張り続ける!

私も頑張るではなく、踏ん張り続けたいと共感します!