嘆かわしい大企業幹部からの失言にあんぐり~!

2018.2.22|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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情けないサラリーマン根性に太郎さんも嘆いているように見えてなりません!

今日はかなりの愚痴ですみません。。。

 

たいそうな企業幹部面して、言うことは・・・

 

「サラリーマンですから!」

 

そんな輩との会話には反吐が出ます。

 

 

商いに関わる者が、その商談相手に対して、一商人として『しがないサラリーマンですから私には決められたことしか言えないのですよ』とか『私もサラリーマンですから上層部の意向には逆らえません!』。

 

そんな言葉を、巨大企業の支店長から、去年二度、そして、最近、また聞かされた言葉!

 

真剣な話が、いっぺんに超冷(チョウザメ)状態になります。

 

立派な風貌して、真面目に言われると、この会社大丈夫かいな?

 

 

日本ってどうなんの?

 

そんな気持ちにさえなります。

 

どうにでも答えられる話に、なんでそんな、一商人として冗談にも出してはいけない失言わが出るのか?

 

 

 

例えばお金にして4万円程度の問題にです。

 

私が経営者だから余計に感じるのかもしれませんが、私の知る限りの取り巻きの中には、まず見かけない人種です!

 

こうした、相手の心理も気にせずにその場しのぎの逃げ口上ではぐらかす馬鹿げた発言は、全ての話し合いの糸口も解決法も、会話の繋がりすら一気に途絶えます。

 

なんとも心が萎えます。

 

私や私の取り巻きに、もしいたとすれば懇切丁寧に、今後二度とその言葉は使ってはいけない意味合いや自身の信用失墜、仕事のパートナーを失う等、しっかり教えたい気持ちです。

 

 

まあ、残念ながらそうした人種は、類は類を呼ぶ!

 

ですから、私の周りには決して集まっては来ませんから尚更、聞くとびっくりしてしまいます。

 

 

大抵、間違いなく、こうした最低言葉を使うのは巨大企業人ばかりです。

 

日本を導き、指導すべき企業にこうした輩が増殖していると思うと、まったくもってゾッとします!

 

 

この気持ちって私だけでしょうか!

 

やっぱり、日本は中小企業が、腹括って頑張らないとダメですね!