大工が作る家具工房、かなり貴重で重宝です!

2018.1.11|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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家具のメイン工場は、KJWORKSで若手大工の家具工房

今から40年以上前の私は、マンションやハウスメーカーの建材卸の他に、量産キッチンやオーダーキッチン、洗面、お風呂などの水廻り製品の他、インテリア、お店づくりまでを任せてもらえる会社に勤めていました。

その後、独立して、内装&家具屋に転じ。。。

現在、KJWORKSの若手大工が家具工房として使っている工場は、元々、その家具工場の持ち主で工房の親父さんに造り付家具でお世話になっていた場所です。

その親父さんが今から5年ほど前に高齢となって廃業するということで譲ってもらった場所なのです。

その後、若手大工に2年ほど教えてもらいながら、今では、キッチンや簡単な家具、収納内部の棚類等はこの工場で作れるようになりました。

収納棚やカウンターなど、よく使う赤松集成材は、本社及び工場に其々常備在庫して、かなりの機動力で生産できます。

写真は、ある施設へ納品する机とスタッフテーブルなど7点。。。

子供の姿勢を守るアップライトの他、スタッキングチェアの「マナビノイス」そうしたメーカー製品の他に、ご覧のように大工工房で組み立てして、本社倉庫で私が亜麻仁油塗装。

モノづくりに直接関わることは、職人との距離も近づき、幾つになっても、絶対忘れてはならない考え方であり行動でもありますす!

自分で描いたモノを作ってもらい、塗装に自分で関わることで問題点もわかる。

好きだからできるのですが、シゴトするなら好きでないと、ひとに迷惑をかけるばかり。

この辺のことを身を以てスタッフみんながわかれば、会社も職人も、お客さんも、全て、WIN &WINなんですけどね!