家づくり工務店KJWORKSを魅せる「かぐら」展示リニューアル!

2017.11.26|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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彩都「くらしの杜」は、12年前から幾度となく、地域の人の集う場としてリニューアルの繰り返しを続けてきました。

それは、食べ物屋さんや雑貨屋さんをして商売繁盛になるのが目的ではありません。

地域に根ざし、地域の人たちとの集いや親睦を深めることで、気軽に、気さくに、何でも言い合える親戚的関係の構築を目指すことで・・・

 

 

プチ・テーマパーク化によって家づくり工務店としての活かされる場づくりが目標です。

私の意図することは、食事やカフェ、洋菓子やパン屋さん、販売する全てのコトやモノは、私の考えるKJWORKSとしての家づくりに似合う、一致する、意識共できる、

KJWORKSの暮らしづくりをアピールするツール、武器なのです。。。

 

 

それが、いつの間にか、雑貨や、カフェ、薪ストーブ、アクセサリー、器、といった点と点の品物販売になってしまい、家づくり工務店が埋没してしまう彩都「くらしの杜」を感じてしまうことに気づきます!

 

 

そこで、ようやくというか、機が熟したというか、今だからできる、そんな今回、思い切って以下のような「かぐら」のリニューアル配置を実行することにしました。

 

 

玄関を入ると「かぐら」で展示販売する家具雑貨や薪ストーブやそのアクセサリー等が、KJ WORKSの木の家の暮らしに一致する意味合いをキャッチコピー化して魅せる!

 

事務所前の1箇所の開口を、赤松の無節の板縦張りにして正面にディスプレイモニターによる家づくり事例写真を連写します。

 

図書館手前のテーブル席を廃止して、右端正面には子育て世代の暮らしに提案する。

子どもたちの姿勢を守るアップライト椅子をカウンター上に展示し、アピールします。

カウンターの上には、E-BOXモデルハウスの模型を展示、モデルハウスの案内、宿泊体験のチラシも配置します。

座って読めるようにアップライトの椅子も含め、椅子を並べます。

 

 

「仮称:暮らしの相談コーナー」は、すっきりした清潔な相談デスクにしてお客様からの相談に対応します。

 

カフェの北側のカウンターは「かぐら」の受付窓口として、家具コモノ、薪ストーブ、屋外の薪燃料等が、KJWORKSの木の家の暮らしに一押しの品であり、共存するモノである訴えをしていきます。

 

先ずは家づくり工務店をもっとアピールすることが大事ですね!