故郷の同窓会で学べたコト!

2018.11.25|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

 

昨日、岐阜県美濃加茂市で高校時代の同窓会に出席してきました。

 

仲の良かった2クラスの仲間90人と担任の先生二人に参加を集い、結果、27名の参加。

 

残念ながら既に8名の同窓生が過去の人に。。。

 

 

 

学校を出てそのまま社会に出た仲間。

 

大学に行き、それから社会に出た仲間。

 

親の会社を継いだ人。

 

既にリタイヤして悠々自適な人。

 

再雇用されて働いている人。

 

ボランティアしている人。

 

勤めを辞めて農業に生きている人。

 

そろそろ商売を辞めて趣味に生きたいという人。

 

私のように死ぬまで働く人。

 

 

 

まぁ、私のような、死ぬまで働く人や働きたいという人は皆無でしたけど。。。

 

 

私にとって、以前まではサラリーマンに自営業の苦しみなんてわかるものか!

 

わかってたまるか?

 

なんて自分だけが大変な気分?

 

そんなバカな時期もありましたが。。。

 

 

 

今回、冷静に其々の仲間の話や表情、姿を見ていると。。。

 

他人って皆それぞれ人生大変なんだ!

 

よくぞ、頑張って勤められたものか!

我慢と忍耐・・・

 

私には無理!

 

私こそが気楽なのか?

 

色々考えさせられました!

 

 

 

 

46年のブランクがあっても、1時間もすれば、気分はタイムスリップ。。。

 

一瞬わからない者同士がやがて記憶が蘇り、18歳に戻っています!

 

不思議なものです!

 

 

そんな「わいわいがやがや」な時を昨日の夜中まで仲間と過ごし。。。

 

気分一新、朝6時に岐阜県美濃加茂市のホテルから豊中の現場下見に朝一番に出勤。

 

そして、会社に出て、お客様と打合せ。。。

 

 

 

結構、頑張るエンジン!が、かかってくれました!

 

帰り際、仲間に「来年も逢えたらまた宜しくな!」

 

そんな本音と冗談の言える年頃になった気分でした!

 

 

 

こうした仲間って、いつまでも大事にしたいものですね!

 

 

人を知り、その経験値で、また人を知る。

 

そして、自分をつくり、ひとに伝え、ひとをつくる!

 

人生っていいもんですね!