2月3日は、 吉弥さんと菊丸さんの2人会[彩都 木楽亭]

2018.1.12|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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落語は不思議と話の中に立体的な物語が現れて、景色が浮かび、面白おかしくその時代やその場面の情景が、ひょうきんなおっちゃんや坊主の顔が浮かんできます。

去年は何かとドタバタで、「彩都くらしの杜」名物の落語会「彩都 木楽亭」に参加できていませんでした、、、

言い訳ですけど。

 

 

そこで、今年は、新年の第1回の目、桂吉弥さんと林家菊丸さんの2人会からしっかりと大笑いさせてもらいます。

 

落語は不思議と話の中に立体的な物語が現れて、景色が浮かび、面白おかしくその時代やその場面の情景が、ひょうきんなおっちゃんや坊主の顔が浮かんできます。

 

更に、天然色で頭ん中にストーリーが上映されます。

 

それだけ、噺家さんの日々の稽古や鍛錬、精進がその物語をメリハリのある透る声と何人もの男や女の顔のつくりと表情、そして、身体の動きで全てを表現してくれる訳です。

 

 

中々、寄席に行こうとしても、仕事や場所、環境的に行けないものなんですが、私のシゴト場には常設で「彩都 木楽亭」があり、考えれば実に幸せなことだと感じております。

 

しかも、もう、7年も続いていて。。。

 

 

いい加減な取組だと直ぐに頓挫するものですが、その点は落語をこよなく愛し、吉弥さんと菊丸さんの大ファンであるわが社のボス「宮本」の取組み方が先の長い継続を導いています!

 

 

来月2月3日(土)PM14:00-18:00 まで…

 

2部構成で1部90分で始まりますので、是非みなさんお越しくださいませ。

 

予約制です!