薪ストーブのある暮らしを勧める責務とは?

2015.2.27|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も「福井の気づきブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。

薪ストーブのご依頼が急増してきました。

 

KJ WORKSにご依頼をいただいた新築やリフォームのお家には薪ストーブが約半数の割合で設置されます。

またストーブ単体でのご注文も月に2件から3件。

ペレットストーブも今年は既に2台設置させていただいています。

炎1

薪ストーブやペレットストーブについて大事なことは、設置後の燃やし方やメンテナンスの仕方、燃料調達の在り方や仕方など、末永くお使いいただくためのパートナーとしての立ち位置が重要です。

KJ WORKSでは、毎年、9月から翌年の5月頃まで毎月「薪ストーブを愉しむ会」を開催してメーカーの紹介や燃焼方式、取り扱い方、メンテナンスなどあらゆる角度からの勉強会を繰り返ししています。

夏場には煙突掃除を中心とする勉強会も開催。

 

薪燃料調達に関しても、先ずは薪割り大会の開催をシーズンを通して開催し、薪割り方法や斧、チェンソー、自動薪割り機の扱いも説明、そして、当然ですがチェンソーの目立ても説明しています。

薪燃料の調達方法、薪燃料情報の共有。。。

彩都「くらしの杜」での薪燃料の販売。。。

 

薪ストーブを設置されるお客様の増大に伴い、薪割り大会参加者のフォローが今のままではとても間に合わなくなって・・・

今年5月からは、いよいよ、彩都「くらしの杜」での薪割り大会に切り替え。。。

2~3回薪割り大会に参加された後は、毎日可能となる彩都「くらしの杜」での薪割りをお勧めして・・・

会員制で都合の良い日に自身で薪割りして持ち帰っていただく。

そんなスタイルの薪ストーブ愛好家の設置後のフォローを続けていきます。

 

けど、それでも間に合わなくなる薪燃料の需要を見越して、2年以内には薪燃料事業も自社で行う必要に迫られそうです。

その為の薪割り道具や機械、敷地の確保、薪燃料事業の在り方、陣容など様々な対策が急務です。

既に取り組んでいる仲間の視察や本場欧州のバイオマス燃料事業や需給の現状、本場の効率的な燃料事業の視察など、吸収すべきノウハウも緊急課題。。。

木の家づくりの技術的なノウハウは私以外にも多くのスタッフが育ってきましたが、こうした暮らしに関するノウハウは私が元気な限り先頭を走り形にする。。。

こうした暮らしのノウハウの蓄積こそがこれからのKJ WORKSの宝の山となると実感できる今日この頃です。

 

 

追伸!

次回の蕎麦屋は3月7日(土)。蕎麦打ち同好会もその日の午後2時半ごろからです。

落語会「彩都 木楽亭」は、いよいよ今週の28日(土)、桂 吉弥さんと林家菊丸さんの二人会から始まります。

次回の薪割り大会は3月26日(日)です。

5月からは、会員制の薪割りの場所を、豊能町から彩都「くらしの杜」に移してで自由に行えるようにします。

そして、薪割り大会も今シーズンは5月から彩都「くらしの杜」で・・・

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJ WORKSのホームページも、木の家づくり工務店らしく?もう少しでリニューアルします。

http://kjworks.co.jp/