KJWORKSの家づくりは、子育てから人育ての場づくり!

2018.5.23|カテゴリー「伝えたいコト ,木の家(E-BOX) ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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集いの場。。。「コラボカフェ」もそのひとつです!

 

家族みんなが喜ぶ暮らし(K)を実現(J)する。

それがわたしたち、ケイ・ジェイ・ワークスの志事(WORKS)です。

 

これが私たちKJ WORKS社名の由来です。

 

私たちは、身近な暮らしの中に、木材や左官材料、紙など、気をつけないと当たり前に傷ついてしまう素材を用いて家づくりを提供しています。

 

大事に使うことで、モノの大切さや活かし方を通じて、子育て、人育てに貢献できる。子育て中の親が、その暮らしの中で、子育てから大人の育ちを学び、成長してもらえる木の家づくり、それが私たちの志事です。

 

 

 

私たちは、祖先が古来から受け継いできた、子を正直に真っ当に育てる、そんな人財教育にも役立つ暮らしづくりを目指します。

 

面倒で、時間を費やし、身体を使い、時には重労働にもなるアウトドア的ライフスタイルを大いに愉しめるニッチな人たちは、私たちKJWORKSの最大のお客様でもあります。

 

キャンプで焚火を愉しむのと同様に、家の中では薪ストーブの炎のある暮らしを愉しんでいただける。

 

自然と共に無理なく暮らす人たち、それは、私たちが大切にしたいお客様です。

 

 

私たちKJWORKSは、彩都「くらしの杜」を運営しています。

 

そこには、ファーマーズマーケットや洋菓子屋さん、梅屋さん、日替わり食堂や日替わりカフェ(毎日オーナーさんが入れ替わる)、家具コモノ雑貨のお店から、小さな図書館、木の家のモデルハウス、助産師さんによる地域の子育てママさんの支援ひろば、落語寄席「彩都 木楽亭」、薪割りひろば、納豆やマフィン等の出店によって、地域の人が愉しく集う小さな村化が進んでいます。

 

そんなオーナーさんに交じって私も月二回、手打ち蕎麦屋のオヤジをしております。

 

 

人とのふれあい、共感、協働は、私の工務店の在り方と認識しての行動です。

 

 

こうしたKJWORKSの家づくりは、ほんの小さなニッチで目立たないコトとライフスタイルの提案です。

 

看板やブランドを標榜する大手ハウスメーカーとは一致しません。

 

 

私たちKJWORKSは家づくりにブランドなどあり得ないと考えています。

 

家づくりのブランドとは、会社や組織が自ら称するものではなく、暮らすお客様にとっての想いであり、信頼の証しです。

 

例えニッチでも、お客様に喜ばれ、信頼される会社でありたいと願っています。