「かぐら」をまるごと図書館に。。。P?

2013.5.8|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。今年はKJ ワークス始業の年です。

一昨日のブログで、KJ WORKS本社の1階「かぐら」をまるごと図書館に。。。

そんなお話をしました。

その想いはますます、現実に向かって進行しています。

確か、3月初旬に「かぐら」を図書館を中心とする衣替えしたところなのに。。。なんで?

一旦は、これでいいか?っておもっていたのですが。。。

やっぱりフィンランドの図書館事情を目にすると・・・

ヘルシンキ大学でも、アールト大学でも実に素敵な図書館があります。

フィンランドでも基本的には図書館は、全て公共施設です。

けど、公共施設といえば・・・

日本のように、例えば老若男女問わず、居眠りの温床であったり、だらしない姿での漫画を読むような場にはなっていません。

もちろん、こどもの守りをする若いママさんたちの憩いの場にはなっていますが。。。

とっても、社会に役立っている集いの場、国の宝である子供たちの知識を育む場に感じられました。

どこにでも数多くの、凄い面積の図書館が幾つもありますが、みんな賑わっています。

随分以前から、KJ WORKSでは「かぐら」の図書館化を目指してきましたが、どこまでやっても中途半端で、本を収納するスペースはというと局所的に固まっていて、中途半端!

そこで、考えました。

一昨日のブログでもちょっと説明しましたが・・・

もっと広く、まるごと図書館にしては・・・・・

  
図書館の先々を考えていると、まあ、ほんとうに楽しくなってきます!

それを更に拡大し、いっそ、スタッフルームも含めた「かぐら」そのもの約70坪ぜんぶが「図書館カフェ」に!

無垢の木に囲まれ、呼吸する新鮮な空気を醸し出す壁や床、天井。。。

そんな場、カフェでコーヒーを注文して・・・

薪ストーブの傍で・・・

色々なテーブルに座って、ゆっくりと、ゆったりとした時間を読書で過ごす・・・そして、時間が足らなければ、借りて自宅に・・・

そんな大空間が素敵です。

けど、そうすると1階事務所が無くなる!?

「・・・3年後の「かぐら東館」があるじゃあないか?」

・・・・・ということは、ある意味、これから最低2段階の「図書館カフェ」
計画と必要ですから、大急ぎで急場しのぎはすべきではない!

それと、使ってもらう側の原理で考えてもきっと、素敵な、来館者にとって満足な図書館にはなりそうもなく・・・

やっぱり、先日も少し伝えたとおり、大学生と一緒に使う側の意見と新鮮な発想を募って、ディスカッションを繰り返し・・・

最高なプランを仕立てて、再度、憩える、学べる、子育てができて、木育のできる、そんな木の家づくり図書館を目指します!

追伸!

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