太陽熱利用の新たな取り組みについて

2013.4.23|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

KJWORKSでは、太陽熱利用として、太陽で床暖房の「そよ風」を導入しています。

太陽光活用としては、自社施工で、屋根に穴をあけない工夫の、太陽光発電パネル工事も推奨しています。

リサイクル資源活用としては、薪ストーブやペレットストーブも積極的に自社施工で取組み・・・

同じく、リサイクル資源活用として、地域の読み終えた新聞を回収して、それを高性能なセルローズファイバー断熱材工場へ納品し、再利用しています。

また、太陽で床暖房の「そよ風」と基礎断熱が同様な原理を利用して、空気式床下ファンコン暖房も採用。

同様な基礎断熱を利用したエアコン1台で、全館冷暖房が可能な省電力、省エネルギーシステムのMaHAtシステムも採用・・・

そこまで試みながら、実に熱効率の良い太陽熱温水器には積極的な行動をしていませんでした。

かつて、社会的批判を浴びた訪問販売の温床となった太陽熱温水器は、どうも関わりづらかったのです。


高性能な真空二重ガラス管を利用しています。

そんな時、告知メールを頂いた真空管式太陽熱集熱器を製造するメーカーの超エンジニア社長と知り合い、強制循環式太陽熱温水器の取り組みを開始することにしました。

おおよその内容は理解しましたが、真空管方式は強烈に高温の温水を作り出すためにその屋根でのお湯の解消すべき問題もあります。

ともあれ、6月には一度、先方の会社にお邪魔して、実物を確認しながら本格的な対応に向かう予定です。

追伸!

毎日が笑顔の楽しさ満載のKJ WORKSのホームページです!
http://www.kjworks.co.jp

『木の家づくり図書館』には、今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えています。
http://kjworks.jp/library

薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
http://kjworks.jp/library

薪ストーブ日記『炎のある暮らし』です。
http://maki-stove.osaka