古新聞用秤が「かぐら」に到着しました!

2012.12.25|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

2013年1月中旬から、リサイクル断熱材用原材料となる『古新聞紙』の回収を始めます!

 秤!
この秤に新聞紙を載せて計っていただきます。ポイントカードにご縁スタンプを押印して、その後、すぐ横のリサイクル断熱材回収BOXへ納品していただきます。この地域にはこうしたボランティア的な人たちが本当に多くおられ

秤の下部には、次のようなことが書かれています。
こちらは、新聞紙を計量する秤です。
地域の新聞古紙を回収し、高性能断熱材にリサイクルするプロジェクトがもうすぐスタートです。

一軒のお家から1か月分の新聞紙をいただいても100縁ポイント(100円分のくらしの杜通貨)にしかなりません。

1年で1200縁(1200円分のくらしの杜通貨)です。

1年でわずか1200縁かもしれませんが、粗末に捨てるのではなく、例え1200縁でも、その1200縁分の「彩菜みまさか」の野菜やパパシュのパン、「かぐらカフェ」、「コラボ食堂」、「かぐら」などの支払いの足しにしていただきたいと思います。

この縁ポイントによって、KJ ワークスで建てさせていただくお家のセルローズファイバー断熱材になるのです。

読み終わった新聞紙を無暗に捨ててしまうのではなく、リサイクル断熱材の原材料に使っていただく・・・そんな尊い環境循環への行動を支援していただきたい・・・

そんな想いで始めるリサイクル断熱材資源としての新聞紙。。。

1年・・・10人で12,000縁、100人で120,000縁、1000人で1,200,000縁、多くの有志が集えばすごく大きな力になります。

「かぐら東館」がオープンする2016年秋には、彩都「くらしの杜」での古新聞紙の回収行動が、環境循環型社会としての当たり前な状況になっていると確信します。

それだけ、こうした行動に敏感な場と地域でもあります。

私も、明日から、早速、古新聞紙をまとめて年明けに備えようと思います。

私と意志共有できる数多くの皆様の支援をお待ちいたしております。

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブのある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ ワークスをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp