麺棒のメンテナンス

2011.6.27|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

もう10年近くも前から、月1回の蕎麦打ちに『手打ち蕎麦 はやし』さんへ通っています。

その間、蕎麦打ちの麺棒はといえば、3回ほど表面にエゴマ油を塗っただけ・・・・・

全くもって、メンテナンスのできない生徒ではあります。

今日も蕎麦打ちに出かけて麺の伸ばしを始めると、麺棒がちょっとバサバサしています。

このまま放置していると、手の表面にササクレが突き刺さる気がして・・・もちろん、何ヶ月か前からそろそろサンドペーパーで磨かないと駄目ですね〜〜〜!と「はやし」さんからも警告もされていて・・・・・

 ツルッツルの麺棒の完成!まだエゴマ油は塗っていませんけど!

そこで、蕎麦打ちを終えて帰宅後に、ご覧のようにサンドペーパーで磨いてみましたところ、ツルッツル!に・・・

まず、240番のサンドペーパーで磨き始めると、凄い粉が飛びます・・・それほど、バサバサだったんです・・・そして、400番で・・・そして最後に800番のサンドペーパーで磨くと・・・すっごい!

後は、エゴマ油を塗るだけ・・・・・次に使うのは8月ですから、乾く時間は充分です。

食べる蕎麦ですから、麺棒も油もしっかりと吟味した天然のものが大事です。

このあたり、木の家づくりと全く考え方がおんなじなんです!