ご縁を楽しむ!

2012.5.22|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

毎月、蕎麦道場を、「手打ち蕎麦 はやし」のご主人のご協力で楽しんでいます。

その「手打ち蕎麦 はやし」さんのご紹介で、今日は、埼玉県毛呂山町(もろやまちょう)の『華うどん』開発者で、今年の4月1日までは役場勤めだった新井さんに、『華うどん教室』の講師に来ていただけました。

午前10時半頃から、華うどんを学び、そのできたうどんをお昼に、おくどさんで湯がき、参加者で食し、それからまた、練習・・・

  
眺めるだけで美味しそうです!
次回は、つくるところをお見せします!

午後2時過ぎまでみっちりと華うどん講座を楽しませていただきました。

こだわりの蕎麦のつくり方を少し、簡素化した作法で、実に不思議で、美味しいうどんです。

材料は小麦粉のみ・・・

小麦粉は蕎麦と違って、そのものが繋ぎ材ですから、蕎麦のように捏ねない事が秘訣です。

もちろん、普通のうどんのようにも捏ねません。

水を高い位置から小麦粉の器に渦のように落としこんで、水に触らない感覚で、表面を指を立てて大きく早くかき混ぜる・・・やがて、遠心分離機のようなしぐさで・・・・・

すると粉が勝手に粘り、ねじれて不思議な塊の集団になっていきます。

かき混ぜるときは、掌の熱を加えない要領でテキパキとこなし、器の中心部に華のようなねじれた塊を同様に集めて、へばりついたもろもろも集めて、捏ねず、押えて、押えた側に折りたたみを繰り返し・・・

丸めて・・・さっさと蕎麦の技を簡素化して延ばし、畳んで切る・・・

蕎麦経験者ばかりですから、蕎麦風にやりすぎると駄目で・・・

皆さん、テキパキと簡素化した手さばきで・・・全員合格と新井さん!

これは誰でも湯量を掴めばみごとに美味しく出来上がる「華うどん」です!

少しねじれた感じの腰のある、朝鮮冷麵のような触感もあり、塩なんか入れなくっても、素材の奄美が充分出て・・・・・これはいける食べ物です。

新井さん、はやしさん、本当にありがとうございました。

これは楽しい!

次回からは、今回の経験者が講師となって、参加者となって定期的に、蕎麦道場とともに、「華うどん教室」も開催いたします。(私の勝手な独断ですが・・・日程はまた、相談してから・・・)

私たち、家づくりに関わる者にとって、あらゆるイベントは常にお客様以上に好きで楽しみ、その楽しそうな笑顔でお客様をもてなし、そのご縁から、更なるイベントが始まり・・・

常に楽しむ心が常態化することが大いに大事ですね!

そんな気持ちが、楽しむごとに、どんどん、わかってきます!

感謝!