蕎麦屋をする訳って?

2013.4.6|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

4月8日(月)は、ご覧のようなロクロひとつで作り上げて、自ら漆器に仕上げた器で蕎麦を食していただけます!

 こんな器で食べられる蕎麦は、高級料亭にしかないですよ!?

南木曽の小椋さんから、個展の期間中は、その良さを知っていただくためにも、ぜひ、使ってほしい!・・・そう言って提供していただいた器での蕎麦定食です。

ところで、「何で福井は蕎麦屋をするの?暇なん?遊んでんの?」

そんな疑問もおありかと思いますので、弁明ではなく、意図をご説明しておこうと思い暗す。

KJ WORKSという会社の目的は、お客様に喜んでいただくことです。

喜んでいただける、くらし(K)を実現(J)する仕事(W)をする会社がKJ WORKSです。

「くらしの杜」は集いの場です。

衣(医)食住に関わることを喜んでいただける場。。。

そこには、「コラボ食堂」や「コラボカフェ」もあります。

「くらしの杜」では、日本文化の象徴としての落語(彩都 木楽亭)、蕎麦(蕎麦教室・彩都 木楽庵)を開催しています。

「コラボ食堂」で、愉しんで、頑張っておられる料理のプロのお母さんたちの気持ちを一体感として共有するには、せっかくの蕎麦教室の延長で蕎麦屋をするのが一番。。。

「コラボ食堂」の日替わり店主の皆さんも、KJ WORKSと同じ「くらしの杜」を繁盛させていただくスタッフなんです。

ですから、私も、半端な料理では迷惑にもなりますから、月2回の料理は、一生懸命、蕎麦教室の生徒さんと頑張って美味しい蕎麦を提供しています。

とにかく、私の場合、なんでも喜んでいただけることは、まず徹底的に取組んで体感するコトが一番の近道・・・そう考えての行動です!

まあ、ここに投稿する言葉より、4月8日(月)の蕎麦を食べに来ていただき、その本気度を見てくださいませ!

追伸!

毎日が笑顔の楽しさ満載のKJ WORKSのホームページです!
http://www.kjworks.co.jp

『木の家づくり図書館』には、今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えています。
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薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
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薪ストーブ日記『炎のある暮らし』です。
http://maki-stove.osaka.jp/