木想家のあり方!

2011.4.18|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

私たちのつくる木の家『木想家』は、晩に家の近くまで帰ってくると、心地よい、明るい赤色系の吸い込まれるような部屋の明りが・・・『おかえり。早く入っておいで!』って、呼びかけてくれます。

同様に、朝は「いってらっしゃい!」を送り出してくれます。

一昨日、ご馳走になったTさんの家は、豊中の街中で狭小地です。

街中の土地価格は高く、土地から家づくりを考えればどうしても、敷地は狭くなります。

そんな中、ほんのわずかな空地でも庭園に出来ることをTさんの「木想家」は教えてくれました。

正直、完成時には、その庭園はうまく出来ていませんでした・・・それが、ご覧のように玄関脇には、小さな大庭園が、住む人、通る人たちに癒しを与えてくれるのです。

 プチ庭園!

おかえり!いってらっしゃい!と呼びかけてくれる建物も大事ですが、その屋外にも、ほんのちょっとした気持ちがあれば、こんなに素敵なプチ庭園もできるんです。

お蔭様で、「木想家」にもうひとつ、新たに、プチ庭園も提案できそうです!

それにしても、Tさんの奥さんいわく・・・・・
「ここ半年ぐらい、木の家が楽しく、心地良くって・・・自閉症になってしまいました!」
って笑っていただけました。

感謝!