「自給自足」と「地産地消」の違いを認識

2013.4.22|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

隠岐の島の海士町(中ノ島)の民宿「但馬屋」さんの宿泊して、朝ご飯で思わず浮かんだ言葉。。。

「自給自足」。

お米は自分の田んぼでつくる。

野菜も自分の畑。

魚は自ら海から採ってくる。

漬物はもちろん自宅で。

鶏も飼っている。

海苔も自宅で干してつくる。

味噌汁・・・もちろんとっても美味しい自家製味噌でつくる。

「地産地消」というと、地域生産地域消費のことで、その地域で生産した商品を、その地域で消費するということ・・・

それは、GDPに反映する。。。

けど、「自給自足」はGDPには反映しない・・・・・

戦後、闇雲にGDPを拡大させて先進国に突き進んだ時代があって、今でもGDPに反映することが美しいこと、正しいことと国レベルでは解釈されていて・・・

けど、私は、

会社の目的を「喜んでいただけること」と定め、

喜んでいただける暮らし(K)を実現する(J)仕事(W)と訴え続ける中で、

KJ WORKSで建てて頂ける木の家づくり「木想家」の人たちと、GDPには反映しない「自給自足」の在り方をもっと、応援すべきと悟りました。

薪ストーブ、薪ボイラー、かまど(へっついさん・おくどさん)、石窯、薪ボイラーによる床暖房・・・

これらは全て薪燃料という、自給自足可能な燃料で賄えます。

もちろん、GDPに反映すボイラーや床暖房もありますけど・・・

自身の知恵と労力で自給自足できる暮らしをもっと、毎日、愉しめる・・・

そんな暮らしの提案を続けることがKJ WORKSの役目でもあると認識しました。

追伸!

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『木の家づくり図書館』には、今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えています。
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