「なすび炒め定食」美味しかった!

2008.9.1|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

なすび炒め
ちょっと見た目、油っぽいかもしれませんが、実に美味い!んです。

大阪市内で打合せを済ませて、昼前に新御堂筋を彩都へ向って走っていたのですが、5年半ほど前まで仕事していた以前の事務所近くの洋食屋さん「ウッディ」を思い出して、急遽、「なすび炒め定食」を食べに直行しました。

時々、思いついたように行き着く洋食屋さんなんです。

笑顔で迎えられ、笑顔で気兼ねなく会話して、会話しながら、なすび炒めをつくって頂く・・・・・アツアツで・・・美味しかった!

よく、「あそこの弁当は美味い!」なんていうことがありますが、毎日、毎週、毎月食べていたらどんなに美味しい弁当でも、樹脂の入れ物に入った弁当では飽きてきます。

けど、親身な関係で30年以上もつき合いがあって、会えば「お久しぶり!」「こんちわ!」「どないしてんの?」「たまに雑誌で見てるよ!」なんて、気楽な会話を交えて食べる食事とは美味しさが全く違います。

人の食べ物に対する美味しさって、味覚以外に、視覚、聴覚、触覚なんかが融合して美味しさを醸し出すわけで、お互いの共感があってこそ、心底美味いと感じる・・・・・のです。

この「共感」という言葉、家づくりにとっても、私自身、いつも心においている事なんですが、「物語のある家づくり」には欠かせないものです。

今日の洋食屋さん「ウッディ」のご夫婦にまたまた元気とポジティブをもらってに感謝です。