「かぐら東館」の食堂は、厨房は別々で客席は木の家の大ホール!

2013.6.5|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

「かぐら東館」の食堂は3店舗の運営です。

もちろん、3店舗が限界ですけど!

その他に、総菜屋さんと、スイーツとカフェと木材の薪ストーブ専門店「かぐら」が1階に並びます。

そのうちの食堂3店舗について、今日、食事してきた多国籍料理のお店で素案が閃き、まとまりました。

そのお店は、60席ほど入れるお店で、厨房はホテルの厨房のように立派です。

ここの厨房では、各国の料理長が日々入れ替わります。

要するに、オーバーに言えば、毎日同じ店で違う国の料理が食べられるわけです。。。

!!!!それなら・・・

「かぐら東館」の3店舗・・・蕎麦屋と鮮魚料理のお店と自在料理のお店では、客席をひとつにして60席にしよう!大ホールみたいな形で!

各3店舗の厨房入口に暖簾をつけてお店がわかるで!

しかも、それぞれがオープンキッチン形式で笑顔でおもてなし・・・

すると、毎月、大ホールでは食事をしながらのコンサートやイベントもできるし・・・

もうひとつ、今日、食事したお店でわかったこと。。。

何故か落ち着かない!

建物がコンクリートということもあるけど、それだけではなく、視覚的に精神的におもてなし精神が足りない設計の仕上げや設え・・・

全ての答えは現場にある時代に、現場の声が反映されていないような?????

塩ビシートの木目調床と綺麗すぎる壁や天井・・・全て無機質と樹脂・・・

当然、KJ WORKSの主義主張とは違うし、無垢を活かした家づくりのわからない人たちの設計と依頼者だから致し方ないのですが・・・

やっぱり、おもてなし精神、それと現場主義!

大事です!実感です。

KJ WORKSの『素朴で、素直な、おもてなし』。

喜んでいただける彩都「くらしの杜」。

来ていただけるお店ではなく、喜んで帰っていただける繰り返しのお店の場。。。

彩都「くらしの杜」にまたひとつ、自信とパワーのヒントを見つけました。

今日、お邪魔して、美味しい食事をさせて頂いたお店に感謝です!

追伸!

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薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
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