信州から友人家族がやってきた!

2008.12.30|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

もう8年にもなると思うのですが?

近所付き合いで、ふと知り合った吉野さんという同年代の人なんですが、大阪の印刷機械の会社に務めていて、当時から印刷関係はインターネットやアジアの会社にどんどん侵食され斜陽産業となっていたその当時、一緒に飲む度に「会社を辞めたい!何処か田舎でも行って食えたらいいなあ!」「どっかないやろか?」なんて相談を受けて・・・・・

「何処行きたいの?」と聞くと「せやなあ!信州で冬場、好きなスキーでも出来て暮らせたらええなあ!」・・・・・「・・・せやったら、製材所でも勤めたらええんちゃう?」なんて適当な話をすると・・・「製材所なあ!・・・何処で調べたらええやろ?」「長野県事務所にでも聞いたらわかるんちゃう?・・・けど、子供や奥さんが嫌がるンちゃうの?」っていうと反対に奥さんから「何処でも田舎やったらいつ行ってもええよ!」って言われているとか・・・

それから、半月後に会うと、既に面接してきたって聞いて「・・・・・」

信州に親戚や知り合いがいるでもなし・・・Iターンで今取引している小林木材(株)に勤めたという不思議なお人なんです。

今では小林木材の工場長をしていて・・・すっかり信州人です、関西弁は直りませんが・・・・・!

元々は家族で毎年スキーに信州へ出かけていて、彼が信州へ移ってからも、スキー場の宿で待ち合わせして親交を続けていました。

そんな吉野一家もその後、毎年、年末になるとわが家を訪れます。嫁さん同志も実に仲が良く、今年も30日にやってきて、全く飽きもせず楽しい半日を過ごせます・・・こうした友人一家ってほんと、ほのぼのとしてありがたいものです。感謝!