箱根駅伝を見ていて飽きないのは何故?

2009.1.3|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

昨日は、仕事の都合上というか、箱根駅伝の凄い場面をテレビで見させていただき、その勢いをもらって、自身の仕事に取り掛かったのですが・・・・・・

今日は、復路の駅伝中継番組の一部始終を見て感激しました。67年間、一度の優勝することの無かった東洋大学が往路復路の総合優勝したのです。

本当におめでとうございます。

朝の8時から午後2時半頃までの6時間半以上をテレビに噛り付いていて、なんで飽きないのだろうか?単調な走りをただただ、ぼ〜っと見ているだけなのに・・・

ただの単調な走りだけであれば誰でも飽きるのでしょうが、やっぱり、彼らの一生懸命な姿勢と全力で走る姿や根性、出場までの体のコンディション調整、監督始め、裏方の姿勢や取組み、支援、走るメンバーは往復でたった10人なのに、もの凄い数のスタッフが懸命に関る、取り組む・・・・・なんか走るドラマがどんどん頭の中で応用されて・・・・・・

いやあ、凄いドラマでした。そして、若い選手の人たちを見ていると、日本の将来ってきっと、まだまだ先は楽しみ・・・・・・そんな勇気を与えられた二日間でした。感謝!