3年経った小国杉の家の床は飴色で綺麗でした!

2011.3.15|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日は朝から日帰りで、熊本県の小国町に出かけてきました。

道中、3年前に入居された阿蘇市の外輪山高岳の麓のMさんの家にもお寄りしてみましたところ、建物全体が飴色になって、流石、私も絶賛する小国杉の油の乗った!経年変化にもう、自慢したくなる小国杉です!

そんなことで、3年前に張った床の小国杉の床板と今日、3年後にお邪魔した床の表情を写真でお見せします!

左は、張る前の小国杉の上小無節の床板です。右は3年後の今日の小国杉です。

何処から見ても、飴色の気持ちのよい自慢したくなる小国杉です!

見事でしょ!小国杉は強度も強いし、一般的な杉の妙に柔らかいとされる評価とは全く異質で、良質な優れものなんです。

木材好きでないとわからない、けど、住まれたらわかる・・・小国杉でした!